無理なく続けられる運営へ。営業時間を増やし、負担を減らせました。

ご依頼前の状況・お悩み
休業日もSEKENを利用したいという声がありましたが、複数のプロジェクトを同時に進めている関係で、コワーキングスペースに割けるスタッフの人数に限りがありました。そのため、営業日数や営業時間をなかなか広げられず、「もっと開けたいけれど、人手が追いつかない」というジレンマを抱えていました。
支援を受けてよかったこと
スタッフの負担を増やさずに運営できる仕組みへと見直したことで、営業日数を増やし、営業時間を延ばすことができました。その結果、これまでアプローチできていなかった早朝の時間帯にビジネス利用される新規顧客の開拓にもつながりました。スタッフの滞在時間を減らす運用に切り替えられたことで、無理のない体制で継続できる見通しが立ち、運営への安心感が生まれました。
ご支援した内容
スタッフが常駐しなくても店舗が回る仕組みづくりを、一緒に進めました。来店者が自分で支払いを完結できるセルフ決済サービスの導入、入退出をスマートに管理する鍵管理IoTツールの導入により、無人でも安心して運営できる環境を整備。あわせて、新しい運用体制が現場に定着するまでのオペレーション確立を伴走支援しました。
- 【オペレーション設計】 省人化のためのオペレーション設計
- 【IoTツール導入】セルフ決済サービス、入退出管理
- 【運用定着支援】店舗運営方法の見直しと伴走支援


